マドリッドといえばプラド美術館はマストでしょ!

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スペインマドリッドへ行ったのなら、プラド美術館は外せません。

ゆっくり見ようとすると1日かかるほどの充実したコレクションのある美術館です。

目次

プラド美術館へ

プラド美術館

マドリッドの美術館や王宮などの観光地は、月曜から土曜は18時~20時、日曜は17時~20時時以降入場料が無料になります。

だれでも、無料で芸術を楽しむことができるというのは、とても魅力ですね。

ただ、無料になる時間はとても混雑するので、ゆっくり見たいならお金を払って行きなさいというスペインの方からのアドバイスをいただき、もう当分スペインには訪れないかもしれない・・・という思いから、入場料を払って見に行くことにしました。

ちなみに、この写真は、無料の時間帯に入場するためにできる行列です。入り口から100メートル以上の列でした。

私は、無料になる時間帯だけでは、見終わらないと思い、有料の時間に行きましたが、空いていて良かったです。

チケットを購入

チケットはクレジットカードで購入することができます。大人1人8ユーロです。チケット売り場は絶えずお客さんが来ていますが、混雑して並ぶというほどではありませんでした。

チケットを購入したら、階段を上がり、中に入りましょう。

音声ガイドを借りて楽しもう

プラド美術館

美術館の楽しみ方は人それぞれだと思いますが、私は音声ガイドなどを借りるのが好きです。

プラド美術館では、日本語の音声ガイドがありましたので、借りることにしました。音声ガイドのおかげで作品の描かれた時代背景やどのような思いで描かれた作品であるのか解説されていたりするので、芸術に疎い私にはありがたいものです。

作品の撮影は禁止ということで、写真はここまでになりますが、誰もが一度は目にしたことがある作品がたくさんあります。

特に、『アダムとイブ』や『裸のマハ』を実際目にして、感動しました。アダムとイブは、アメリカのドラマ「デスパレートな妻たち」のオープニングで見るたびに、本物を見たいな~と思っていましたから。

また、ゴヤの『カルロス4世の家族』では、音声ガイドの説明で当時の力関係を絵を見ながら再認識することもできました。

所要時間は4時間

プラド美術館

音声ガイドを聞きながらゆっくり見て周ると、気がついたら約4時間ほどかかっていました。限られた旅行プランの中で、ひとつずつ作品を味わっていると、とても時間が足りないという方のために、ハイライトマップも用意されています。

うまく利用しながら、自身の旅行プランに合わせて楽しんでください。

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