草津温泉で三湯めぐり!各温泉の特徴をご紹介

はとばすのフリープランツアーを使って、草津温泉へ1泊2日の旅へ出ました。

草津温泉は湯畑源泉だけでなく、他にもいくつもの源泉があります。複数の源泉を引いている旅館もありますが、それでももっとたくさんの源泉の温泉に浸かりたいと思い、外湯巡りをしました。

草津温泉はお得に外湯を巡れるチケットがあり、3つの温泉施設をお得に楽しめます。

目次

3つの入浴施設へ「ちょいな三湯めぐり手形」

ちょいな三湯めぐり手形

「御座之湯」、「西の河原露天風呂」、「大滝乃湯」の三湯をお得にまわることのできるチケットが「ちょいな三湯めぐり手形」です。

3つの温泉は好きな順番に周ることができ、通常2,100円かかるところ、この手形を購入すると1,600円になります。
つまり、500円お得になります。温泉巡りをしたい方には、便利なチケットです。

また、この手形に有効期限はありませんので、次回の旅行の時に使うことも可能です。

それでは、三湯めぐり手帳で入浴できる温泉施設をご紹介します。

2つの源泉を楽しめる「御座之湯」

草津温泉御座の湯

御座乃湯はヒノキの香りが漂う建物で、「万代源泉」と「湯畑源泉」の2つの源泉を楽しむことができます。

私は平日の1時頃に訪れたところ、お風呂には誰もいなく貸し切り状態でした。二つの湯が隣り合っているので、どちらが好みかお湯比べをしながら楽しめます。

目の前に湯畑がある場所で、湯畑源泉ではなく、他の源泉(万代源泉)も楽しむことができるというのが、この施設の良いところです。

お湯を楽しんだら、2階には大広間があるので、休憩できます。大広間は畳のお部屋なので、少し横になって休憩してから御座乃湯を後にしました。

続いては、湯畑から西の河原通りを15分程歩いて西の河原露天風呂を目指します。

開放感と風景を味わう「西の河原露天風呂」

草津温泉西の河原露天風呂

西の河原通りにはお土産屋や温泉まんじゅうなどのお店が沢山あるので街歩きも楽しみながら、西の河原露天風呂を目指します。湯畑からゆっくり歩いて15分かからない距離でした。

西の河原露天風呂は、西の河原公園の奥の方にあります。
公園の入口から露天風呂を目指して歩いていくと、至る所から温泉が湧き出ています。この公園一帯は、上信越高原国立公園の特別地域に指定されており、あらゆる場所から毎分1,400リットルの温泉が湧き出ているとのことです。

西の河原(さいのかわら)露天風呂はなんと言っても開放感溢れる露天風呂が最大の魅力です。偽り無しの「圧倒的な開放感」と「雪景色」を楽しめる露天風呂です。

洗い場などは無く、脱衣所で服を脱いだら、かけ湯をして露天風呂へ。

広さを例えるのならば、競技用プール以上の広さです。こんなに開放感があり自然を感じられる日帰り温泉は珍しいため、一度訪れる価値はあると思います。
つい気持ちのいい露天風呂なので長湯をしてしまますが、酸性の強い温泉なので湯あたりには気をつけてください。

合わせ湯を体験する「大滝の湯」

草津温泉大滝の湯

最後に、湯畑から徒歩8分程度のところにある大滝の湯に訪れました。
大滝の湯はお食事処やマッサージ店もあり、スーパー銭湯のような雰囲気です。

大滝の湯が他の2つの温泉施設と異なることは、「合わせ湯」ができるということです。
合わせ湯とは、いくつかある温度の違う湯船で、ぬるいお湯から順番に入っていくことで無理なく熱いお湯に浸かることができるという江戸時代からの湯治入浴法です。

大滝の湯の「合わせ湯」(女風呂の場合)では、4つの湯船があり、38~40℃、42℃、44℃、45~46℃の順に温度が上がります。

44℃までは入ることができましたが、最後の湯船は私には熱すぎてギブアップでした。ちなみに、男湯では5つの湯船がありますが、温度は同じく38~46℃の設定のようです。

合わせ湯の他に、内湯・露天風呂・サウナもあります。どれも源泉100%ですので、とても気持ちよく温泉を楽しむことができます。

合わせ湯を楽しんだ後は、休憩室で少しお休みをして、コーヒー牛乳を飲んで、大滝の湯を後にしました。

おわりに

草津温泉ちょいな三湯めぐり認定証

草津温泉では、宿泊先の温泉を楽しむだけでなく、外のお風呂も楽しんではいかがでしょうか。ただ、草津温泉は1日に3回までの入浴が推奨されていますので、入りすぎにはご注意ください。

ちょいな三湯めぐり手形で、それぞれ特徴の異なる温泉を楽しんでみてくださいね。

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