蔵王国際ホテルの日帰り入浴は雰囲気も施設も良し!

山形の蔵王温泉の日帰り入浴をご紹介します。
蔵王温泉は「湯めぐりこけし」という日帰り入浴のできるチケット(こけし付き)が販売されており、日帰り入浴を楽しめる施設がたくさんあります。

本日は、蔵王温泉の日帰り入浴ができるホテルの1つである「八右衛門の湯 蔵王国際ホテル」をご紹介します。日帰り入浴は、12時から15時、料金は1,320円(税込)です。なお、湯めぐりこけしではシール2枚が必要です。

目次

蔵王国際ホテルへのアクセス

車で来ている方は、駐車場がありますのでそのまま蔵王国際ホテルへ向かえます。
バスを利用する方は、山形駅から蔵王温泉行きのバスに乗り、終点の山交バスターミナル(蔵王温泉)から徒歩13分です。蔵王国際ホテルの近くは坂が少しキツイですが、徒歩でも十分に行けます。

冬は、雪見風呂としてとても人気(楽天の雪見風呂ランキングで2018年に1位獲得!)で、スキー客も多く宿泊されていますが、夏の時期は緑が綺麗ですし、山の空気が少し冷たくて、頭もスッキリするような感覚がとても気持ちいいです。

日帰り温泉を楽しむ

フロントで日帰り入浴の旨を伝え料金(1320円)を支払います。
タオルのレンタルは有料ですが、利用できます。
なお、貸切温泉風呂の利用を希望する場合は、1320円の入浴料に加え、2200円または3,300円(貸切時間45分)で利用できます。貸切風呂は3つありますが、事前に(当日でも到着前に)予約が必要となります。

では、係の方に温泉までの行き方を案内していただき、いざ温泉へ。

温泉の入口にはイスとテーブルがあり、少し休憩できるスペースがあるので、待ち合わせ場所としても、入浴後に少し休憩する場所としても使えます。

乳白色の掛け流し硫黄温泉

こちらの大浴場は、「八右衛門の湯」と名付けられており、乳白色の硫黄泉100%の源泉掛け流しです。湯の花もあり、硫黄の独特の匂いや色で、まさに温泉に来たと感じさせてくれるお湯です。
一方で、蔵王温泉は、源泉の温度が高すぎず、源泉掛け流しでも熱すぎず、じんわり体が温まっていくのを感じます。適温だから長湯も楽しめるというのもいいところです。

まずは、露天風呂からご紹介します。

露天風呂は開放感もあり、日の光が当たって温泉が青色に輝き、とても綺麗です。岩風呂に乳白色のお湯、 森の緑に癒されます。

次は、内湯をご紹介します。

私は露天風呂より内湯の方が雰囲気があっておすすめです。
こちらの内湯は天井が高く、丸太の梁が剥き出しになっている造りです。
長年、温泉の硫黄を浴び続けたせいか、木は黒く変色している部分もあります。また、洗い場の仕切りも木でできていますし、排水溝のフタも木でできており、細部まで良い雰囲気を出していて、素晴らしく美しい。

また、内湯内で立ち昇る湯気に光が当たる様子は幻想的です。

唯一気になったことですが、内湯は露天風呂に比べるとそれほど乳白色ではありませんでした。源泉が違うのか、見え方の問題なのかはわかりません。

アメニティ

蔵王国際ホテルは、ホテルというだけあって、アメニティ(化粧水や乳液)が洗面台に揃っておりました。
また、ブースのようになっている洗面台もあり、洗面台1台ごとにドライヤーも設置されています。

足湯

蔵王国際ホテルには24時間使える足湯があります。温泉を楽しんだ後は、最初にご紹介した温泉の入り口にあるテーブル席で少し休憩しても良いですが、足湯を楽しむこともできます。
こちらの足湯も源泉を使った足湯で、温度は少しぬるめです。山の景色を見ながら静かに足湯を楽しめるのは良いポイントです。

(番外編)二日酔いと恋の病が治る水

大浴場の前には、二日酔いと恋の病が治る水というのがあります。恋の病も二日酔いも、似たような症状ということでしょうか。恋の病はご無沙汰ですが、、二日酔いはするので一口いただきました。

おわりに

蔵王国際ホテルの日帰り入浴は12時から15時までと限られた時間です。その中でも、なるべく早い時間に訪れると、混雑も少なく、時には誰もいない貸切状態で楽しむことができました。

蔵王国際ホテルは源泉掛け流しの温泉も施設もとても良かったですし、お料理も評判が良いので宿泊で訪れるのもおすすめです。

蔵王国際ホテル

  • 住所:山形県山形市蔵王温泉933
  • 日帰り入浴:12時から15時

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