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箱根吟遊④スパでトリートメント

箱根吟遊滞在記の続きです。

今回は、箱根吟遊でスパを予約しました。

目次

箱根銀湯のスパを予約

スパは大変人気があり、お昼の時間帯しか空いていませんでした。

私は、90分のボディのトリートメントのコースをお願いしました。

箱根吟遊のスパは宿泊するお部屋とは異なるスパ専用の建物があります。

トリートメントだけもできますが、スパにはスパ専用の源泉掛け流しの貸切露天風呂もあるので、お風呂に入ってからトリートメントを受けるというプランにしました。

スパを体験しよう

それでは、スパへ向かいましょう。

大きな窓で山を眺めながらカウンセリングシートを記入します。

私は強めの施術が好きなので、そのリクエストもさせていただきました。

のんびり白湯をいただいて、体を温めます。既にリラックスレベル100。

この後は、貸切露天風呂を楽しみます。

貸切風呂へ

寒い季節ですから、早くお風呂に浸かりたかったので、飛び込むような勢いで湯船へ。

シャンプーはありませんが、シャワーに洗顔やボディーソープはあるので、体を洗うことは問題なくできます。

やっぱり露天風呂はその開放感がたまらなく大好きです。

それほど大きなお風呂ではありませんが、お湯が熱すぎずちょうど良かったです。

でも、景色は、客室の露天風呂や大浴場の方が遠くまで見渡せるので良いですね。あくまでもスパの施術の前後でゆったりした気持ちで入るという感じです。

お風呂が終わったらいよいよトリートメントの時間。

今回は彼がカップルルームを予約してくれていました。前回来た時は、カップルルームは使えなかったので、テンションが上がります。

トリートメントは、90分の全身ですので、終わった頃にはむくんでいた体がすっきりしました。特に、おなか(腸)のマッサージは、おなかのむくみが取れるだけでなく、体調がとても良くなりました。

強めでお願いしていた施術も90分全力でしていただいて、気持ちよかったです。

夢の世界と現実を何度も行き来して、久しぶりにリラックスしたなという感じです。

夕方には、スパとお部屋のある建物の間の道にイルミネーションが光っていて、とても幻想的でした。

箱根吟遊は宿泊をしなくてもスパだけでも利用できますので、次は新緑が綺麗な季節に訪れたいです。

最後に、私は、箱根吟遊を予約するにあたって、JTBを利用しました。JTBでは、シャンパンのハーフボトルが付いている特典があるので(それもバーでいただける)、JTBで予約して良かったと思いました。

JTBホームページ

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