マドリッド(スペイン)の治安・天候・交通機関等について

スペインのマドリッドに1人旅行で6日間ほど滞在する予定です。

マドリッドの治安は?天候は?交通機関は?と、マドリッド(マドリード)へ行く前に調べておきましょう。

目次

マドリッドの治安

スリが多いというのは有名ですし、実際、私の身近な人もスリに遭い、大変な思いをした経験があります。

お財布をパンツの後ろポケットに入れていたら、もちろんすぐ盗まれます。また、リュックに入れっぱなしにしていて、ジッパーを開けて盗まれることなどもあるようです。

特に路面のカフェで珈琲をいただくときには、空いているイスにハンドバッグを置いてはいけません。すぐ持って行かれてしまいます。

スリは数名のグループで活動していることが多いです。盗まれないように、荷物の管理はしっかりとしましょう。

一方で、スペインは「盗まれても殺されることはない」とアドバイス(?)をいただいたこともあります。

この言葉に、私はとても納得しました。

日本でもどこの国でもそうですが、危険な雰囲気や人気がない、暗いなど、自分の直感で危ないと感じる場所に近づかないことが大切です。

マドリッドでは、自分の直感で危ないと感じる場所に近づかなければ、お金を盗まれても命をとられることはないな、という意見が私の周りでは多数はです。

また、私は東京より女性にとっては過ごしやすい部分もあるかと思います。泥酔して絡んでくる人はいませんし、電車で痴漢にも遭遇しませんでした。

天候

バルセロナなどの地中海に面している都市とは異なり、マドリッドは内陸になるので、秋冬は東京より1か月分寒いという感じです。

また、秋冬は日の出が遅いので、朝8時半過ぎても明るくなりません。その分、日が長いので、夜のおでかけは楽しめます。

交通機関

マドリッド回数券

地下鉄もバスもあります。写真は、地下鉄の回数券です。中心部については、料金は一律となっているので、回数券を使うととても便利です。

日本人観光客がスリ集団に囲まれたとかいう話はよく聞きましたが、私は1人で地下鉄に乗っていて怖い思いはしませんでした。1人海外のときは、あまり綺麗な服装をしないようにしているからかもしれません。また、ヨーロッパの場合は、日常でスカートを履く女性が少ないので、私も待ち歩きや電車に乗るときはパンツスタイルにしています。

話がそれましたが、1人で地下鉄に乗っている女性もとても多く見られましたので、あまり神経質にならずにマドリッドの生活をのぞく気持ちで乗ってみていいと思います。

 

マドリッドのおすすめ旅行プランについては、また改めてご紹介します。

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