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ラビスタ草津ヒルズに宿泊

2021年6月にオープンした「ラビスタ草津ヒルズ」に宿泊しました。

ラビスタの系列では、「ラビスタ富士河口湖」に続き2回目となります。湯畑からは送迎バスの利用をおすすめする立地ですが、貸切温泉が充実しており、食事も楽しめるホテルです。

それでは、ラビスタ草津ヒルズをご紹介します。

目次

貸切温泉

大浴場の他に、4種類の貸切風呂があります。どちらでも、湯畑源泉万代鉱の温泉の2種類の源泉を楽しめます。
この2つの源泉で私がおすすめしたいのは、湯の花も楽しめて、やわらかいお湯が特徴の「湯畑源泉」です。

草津の温泉は、強い酸性で肌にピリッとしますが、
「万代鉱の源泉」は、湯畑源泉より酸性なので、肌にビリビリっと刺激があります。私には少し刺激が強かったです。

温泉は最上階にあるので、山々や街が見えて、リラックスできます。(残念ながら、湯畑は見えません。)

湯上りラウンジには、ビールやハーブウォーター、コーヒー牛乳などが用意されているので、休憩をしながら温泉を楽しめるのも良いポイントです。

他にも、「魔法の自動販売機」というお茶やお水が無料でいただける自動販売機もありました。

温泉露天風呂付き客室

お部屋は、赤ずきんちゃん、ヘンゼルとグレーテルなど、グリム童話をテーマにした客室となっています。私は赤ずきんちゃんのお部屋に宿泊しました。

ベッドルームとリビングルームが分かれているので、使いやすいと思います。

また、客室に温泉露天風呂がついています。
部屋付き露天風呂は「湯川の湯」という源泉で、貸切風呂の源泉に比べると物足りない気がしますが、
お部屋でゆっくりしたいという場合には、温泉露天風呂付きのお部屋はいいですよね。

食事

1泊2食付きで予約しました。それぞれ、ホテル内のレストランでいただきましたので、ご紹介します。

夕食

夕食はフランス料理をベースにしており、少しロシア料理の要素も組み込まれたコース料理です。

特にロールキャベツが美味しかったです。長時間煮込まれていて、家では作れないとろっとろのロールキャベツでした。
他にも、バターのリッチな香りのパイを割っていただくパイ包みスープは美味しかったです。

メインは仔羊を選びました。

最後のデザートは、ロシアンコーヒーとともに。グラスの縁にピンク色のお砂糖がついたホットコーヒーで、初めていただきました。こういう新しいものに挑戦できるのも楽しかったです。

朝食

キッシュなどが乗ったプレートはテーブルにサーブされますが、それ以外は自分で選ぶビュッフェスタイルです。卵料理などはその場で作ってくれますし、品数もジュースの種類も多く、満足できる朝食でした。

湯畑からのアクセス

電車・バスで向かう場合、湯畑からホテルは徒歩11分の距離です。ホテルが高台の上にあるので、湯畑からホテルに徒歩で向かうには、とても苦しい坂道となります。特に冬場は道路が凍結している場合もあるので、徒歩で向かうことはおすすめしません。

ラビスタ草津ヒルズでは、湯畑とホテル間の無料送迎バスがあります。

チェックイン・チェックアウト時間だけでなく、夜間も送迎バスがあるので、湯畑の夜のライトアップを見に行く時などにも使えて便利です。

自家用車で向かう場合は、宿泊者用の無料駐車場(50台)があります。

宿泊してみて

湯畑からは坂がきついので、送迎バスを使いました。
立地の面では、湯畑の目の前にあるホテル一井の方が、お部屋から湯畑が見えて特別感がありましたが、ラビスタ草津ヒルズは貸切温泉が充実しているし、フレンチとロシア料理のディナーも珍しかったです。
全体的に宿泊客で密になる状態もなく、安心して宿泊できたことも良かったです。

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