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「箱根吟遊」リピーターの考える良い点・残念な点

箱根吟遊を再訪しました。今回は、近畿日本ツーリストで3ヶ月後の空きを見つけて、予約しました。いつもはJTBから予約しますが、近畿日本ツーリストの方が空きが多く、予約しやすい印象です。

景色・温泉・食事でワンランク上の休日を楽しめる箱根吟遊は、私の大好きな旅館で、何度も訪れています。

まずは、お部屋・温泉・食事をご紹介し、その後、良い点・残念な点を考えたいと思います。

結果としては、箱根吟遊はとても満足度の高い旅館なので、迷っている方は一泊してみることをおすすめします。
以下の予約サイトの「箱根吟遊」ページもご参考までにチェックしてみてください。

目次

温泉露天風呂付き客室

まずは、お風呂から。客室の温泉露天風呂の前には山が広がっています。静かに山の空気を吸いながら、目には山の緑で、体は温泉で癒されます。目隠しのための柵などが無く、開放感があるのがいいですね。

テラスにはソファーもあるので、温泉でポカポカになった体を休ませたり、お茶菓子をいただいたりしました。

オリジナルのアメニティが充実しているので、お風呂後のケアもしっかりできます。

お部屋は寝室部分とダイニングが分かれています。ダイニングテーブル は広々とした掘りごたつで、居心地がいい。

コロナ禍では、部屋食&露天風呂付き客室は安心につながるポイントですね。

次は食事をご紹介します。

食事ー部屋食ー

まずは、夕食から。

夕食ー懐石料理ー

お部屋でいただく夕食は、季節の食材を取り入れた懐石料理です。前回訪れた時、見た目のサプライズ的なインパクトは普通かな・・・と思ったのですが、今回は、サプライズが多く、とても楽しめるお料理でした。これは嬉しい変化でした。

5種類のお酒の飲み比べをしてみました。食事のサーブに時間がかかるようなので、お酒を飲みながら待ちました。写真ではお料理の一部をご紹介します。

上の写真・左下のお碗は、ビーツの赤い色がとても鮮やかです。こういう目で楽しめるお料理を味わえることが嬉しいです。

ボリュームは結構ありますが、最後のむかごご飯まで美味しくいただきました。

季節を感じられるお料理は、その器もこだわっていて、注目したいポイントです。

和朝食

朝食は和食・洋食から選べ、夕食と同様に部屋食となります。私は和食を選びましたが、煮物とかアジの干物など、優しい味が体に染み渡りました。

高さのある食器もあり、とても綺麗な盛り付けです。

食事をした後は、再度、温泉を楽しみます。

箱根吟遊の良い点・残念な点

良い点

繰り返しますが、景色・温泉・食事は素晴らしいに尽きると思います。

一度泊まってみると、その良さを感じてもらえるはず。
ここでしか感じられない景色・温泉・食事で日常から離れてリラックスできるので、「自分へのご褒美」「明日からも頑張ろう」という充電で訪れる方が多いのではないかと思います。

また、ここに戻って来るまで頑張ろうと思える場所だからこそ、リピーターの多い予約の取れない人気旅館だと思います。

残念な点

悪い点とまではいかないので、残念な点として言えることは、2つあります。

まず、チェックインに時間がかかることかと思います。チェックイン時間に伺うと、30分以上待ちました。室内はすでに満員で、外にある椅子を案内されましたが、真冬に外で待つのは辛いです。

お部屋に温泉があるから、ちょっとくらい冷えても大丈夫ではありますが、待ち時間は長く感じました。

これを避けるためには、チェックイン時間ちょうどではなく、少し早くまたは30分程度遅れて到着するとスムーズかと思います。

2つ目の残念な点は、とにかく予約が取れないことです。(それほど人気ということの裏返しですが。)
確実に土日で予約を取ろうと思うと、半年以上先の日程になることがあります。

人気の旅館なので、空きの出やすい平日を狙って近畿日本ツーリストより、予約をするのが近道かと思います。

以下に、ホテル予約サイトの箱根吟遊のページを載せていますので、興味のある方はご参考までにチェックしてみてください。

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